消防車 救助工作車

救助工作車 R-Ⅲ

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モリタの「救助工作車(R-III)」の特長

5t又は7tの四輪駆動のシャシをベースにしています。積載部はなるべく大きなスペースを取り、 ベーシックな資機材から画像探査機・地中音響探知機・夜間用暗視装置などの高度救助資機材 まで、展開棚等の活動性を考慮した収納スペースに収納・積載できます。作業準備の迅速化のため、下部ボックス扉は上部ボックスの資機材を取り出す際のステップになります。

【ウィンチ】

張出バンパーには最大引張力5tのウインチ( フロントウインチ :油圧式、リアウインチ:電動式)を装備します。

【照明】

夜間の救助活動に欠かせない照明装置は、高輝度かつ低消費電力なLED照明装置を使用しています。(SQEコントロールシステムを採用すれば、瞬時にフル点灯する照明装置の設置が可能になります。)

【側面シャッター】

車両側面のシャッターは電動式シャッターも採用でき、スイッチ一つでシャッターの開閉が可能です。

【キャブ オプション】

  • キャブ内の座席には、現場到着してからスムーズに作業を開始できるよう 空気呼吸器取付装置(クイックホルダ) を装備することができます。
  • キャブに ハイルーフ を採用すれば、車内の快適性と収納性を更に向上させることができます。また、キャブ上部は作業台として活用できます。